はじめに

『ケガをした訳でもないのに痛みを感じる』
『気がついたら出来なくなった動作がある』

、、、など原因特定が出来ない症状に困った経験はありませんか?
日々の生活の中、人体は常に様々な化学的・物理的ストレスにさらされています。

【グラスに一滴ずつ水を落としていくと、いずれ満水になりグラスから水がこぼれ落ちる】

これと同じように一つ一つのストレスは軽微でも、それらの繰り返しの蓄積は知らない間に進行し身体が耐えられる限界を超えた時に痛みや機能障害として突然自覚症状を伴い発現します。
これらに対して私は特に

『生理重力下での支持機能』
『生理重力下での運動機能』

を主体に物理的原因特定とアプローチおよび対策を講じる事に重点を置いております。

本来、人体にはこれらのストレス作用に対して抵抗出来る機構が備わっています。
それらを賦活化する事が出来れば身体機能は改善に向かうはずです。

『フィジカル(身体的・物理的)』
『メンテナンス(維持)』

、、、をコンセプトに

『筋・骨格系の病変に対して予防できる体をつくる』
『今、残っている体の機能を1つ上の機能まで昇華させる』

その基礎を作るお手伝いを、各患者さんのご理解・ご協力を得つつ実現できる場所にしていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。