身体の不調に関して多いご相談

痛みや機能障害に対するご相談

【骨盤の異常】

骨盤に関しては一般的に「歪む」「立つ・寝る」「開く」など色々と言われていますが、もっとも大事なのは骨盤が動ける状態をとりもどしてあげることです。骨盤が正しく動けない状態ですと体幹が不安定になりいろんな症状につながります。俗にいう「産後腰痛症」もこの骨盤の可動性の異常によるものがほとんどです。当院では最小限の刺激で骨盤の可動性を取り戻す施術を行っております。

【猫背】

長時間のPC作業やスマートフォン操作など、猫背も現代病のひとつだと考えています。

猫背の影響は思いのほか大きく、呼吸が浅くなったり、「ぽっこりお腹」の原因にもなります。免疫機能や腸の動きにも影響を及ぼします。当院では猫背改善のため、背骨1本1本の可動域改善のための施術とストレッチ指導を行っております。

【腰痛】

ひと口に腰痛と言ってもその原因は多岐にわたります。

「筋肉に問題のあるもの」「腰椎に問題のあるもの」「骨盤に問題のあるもの」「一見、関係なさそうな離れた場所の影響があるもの」それぞれ、アプローチの仕方が違うので見極めが必要になります。

とくにギックリ腰の経験のある方は放置していて自然に痛みが治まった時こそ注意が必要な場合も多いです。当院では腰骨の可動域拡大と骨盤の可動域拡大、体幹のバランス調整を行っております。

【膝や股関節の慢性的な痛み】

膝や股関節の慢性的な痛みは患部に原因がないことも珍しくなく、これらの痛みの治療を続けているにもかかわらず改善しない事例も数多く見てきました。

当院で改善した症例としては、「正座が苦も無く出来るようになった」「歩いている時の痛みがなくなった」などのご感想が多いようです。当院ではケガなどの影響ではないこれらの痛みに対して骨盤と股関節・膝関節の調整を行っております。

【ストレートネック】

猫背同様、長時間のPC作業やスマートフォン操作などの影響で多くなってる症状のひとつです。

ストレートネックの影響は俗にいう「肩こり」の症状以外に「首が動かしにくい」「頭痛が酷い」「口が大きく開けられない」など多岐にわたります。当院では、頚椎、後頭骨、顎関節の矯正などを組み合わせた独自の施術を行っております。

【顎関節症】

顎関節の調整ができる治療院は少なく、相談の多い症状でもあります。

「口を開け閉じするときに音がする」「口の開け閉じの際に痛みを伴う」などが代表的な症状ですが、頚椎にまで影響が及ぶこともあり長期化すると将来的に関節そのものの変形を招いたりします。当院では顎関節および顎関節の軟骨(関節円盤)の矯正、顎関節の運動に関わる筋肉の緊張除去を行っております。

食生活についてのご相談

【糖尿病の改善】※II型

日本人の7割が糖尿病予備軍と言われる時代ですが、徹底すれば食事内容の見直しだけで改善可能です。

しかしながら、すべてを糖尿病改善へと意識を向けた食事というのは正直、大変ですし、相当なストレスになります。

ただ、普段の食生活の傾向から避けるべき食品などを1~2種類変化させるだけでヘモグロビンA1cの数値を3カ月で13.3→7.1まで改善したという実績がございます。

【腸内環境改善】

近年話題になっている腸内環境改善(いわゆる腸活)ですが、実は乳酸菌などを積極的に摂取するだけでは逆に腸内環境を狂わせてしまいます。腸の健康は免疫やいろんな病気の予防にも密接につながっているため、健康維持にとっても非常に重要です。

腸内環境改善のために食生活上で注意する点や食事法などをご提供させていただいております。

【お子様の食事メニュー】

成長期のお子様は免疫機能などが完成しておりませんので、食事の内容はとても大事になってきます。

加工食品があふれる現代においては、特に6歳くらいまでの食事はとても大事です。

避けるべき食品、食材を知っておくだけでもアレルギーや成長期の発達障害に対して予防策が講じられる様になると思います。

【薬膳による体質改善】

西洋医学的な栄養学的アプローチは必ずしも間違いではありませんが、それだけでは体質改善に向かわないのも経験上事実です。ご自身の体質を理解していない状態での栄養過多はかえって体に良くありません。

薬膳というと「生薬」の印象が強いと思いますが、当院がご提供しております「和漢薬膳」は生薬ではなく食材や味付けを中心に考えられた食事法なので、比較的実践しやすいと思います。

和漢薬膳師としての知識を活かした薬膳料理のご提案、食品添加物の避け方などにお答えさせていただいております。